転職の道具箱

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ヘッドハンターからの連絡?

転職活動を続けていると突然ヘッドハンターからの様な連絡が来ることがあります。

「おー俺もとうとうヘッドハンティングされる程認められたか!」とうれしくなりますが、それは本当にヘッドハンターでしょうか?

まずはそのメールを良く見てみましょう。

 

悪質とまでは言いませんが、ギリギリの記載で人によっては誤解する文章を送ってくる転職斡旋会社があります。

 

先方にこの点を問い詰めても受け取り手が勝手に誤解しただけだと言うでしょう。

誤解させる連絡と本物の例を挙げてみます。

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誤解させる連絡

先ずはこのメールを見てください

 

f:id:preppjp:20190607165345p:image

 

某企業の社長、役員からのご連絡???

 

この会社からは過去何度も同じタイトルと同じような本文のメールを受け取っています。人が変わっても同じ文面なので会社指定のメールテンプレートと思われます。

 

意図的に誤解を狙っているように見えますね。

 

彼らがやりたいのは転職希望者集めです。それ以外の目的はありません。

連絡した人向けの具体的な提案先が今用意できているわけでもありません。

連絡して登録しても問題はありませんが、過度な期待をするとガッカリすることになります。

 


そしてもう1通がこちら。

 

f:id:preppjp:20190607165409p:image

 

これはLinkedInで送られてきたメッセージです。

英文メッセージでヘッドハンティングと送られてくると誤解しそうになりますね。

本文はよくある外資系転職斡旋会社の文面ですが、わざわざカタカナでヘッドハンティング・ファームと書いているので、やはり多少の誤解を狙っているのかもしれません。

 

しかしこちらは具体的な提案があるので話を聞いてみるのもいいです。


もしこのようなメールを受け取っても喜ばないでください。連絡しても何も困る事にはなりませんがガッカリすることになるかもしれません。

 

これらは残念ながらヘッドハントではありません。

転職始めたばかりで免疫のない人なら思わず連絡してしまうと思いますが、両方ともただの転職斡旋会社です。

 

 

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本物のヘッドハント例

 

ヘッドハンティング会社の場合

〇〇会社の△△様がぜひプレップ様とお会いしたいと申しております。

ポジションは□□です。

まずは私どもと一度お会いいただき詳細をご説明させていただけないでしょうか。

 

という内容で連絡が来ます。

 

 

企業人事から直接連絡の場合

〇〇会社人事部の△△です。□□社でのご活躍を耳にしご連絡しております。

是非弊社のオープンなポジションについてご説明させていただけないでしょうか。

 

という内容で連絡が来ます。

 

 

知人からの引き抜き

プレップ君久しぶり、今うちの会社で〇〇のポジション空いてるんだけどどう?

まずは飯でも一緒にどうかな?

 

という連絡が知人から直接来ます。

 

 

私はまだこのようなお誘いを貰ったことはありませんが、こういう形で引き抜いたことは何度かあります。

私もヘッドハントされるような人材になれるよう頑張ります。

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