転職の道具箱

転職活動の失敗と成功の実体験、そして使ってみたテクニックの全て

採用して分かったこと

リクナビ問題を考える

リクナビが学生毎の内定辞退率を割り出し、販売していたことが判明しました。 リクナビが学生から同意を得たとする「説明」では「企業に内定辞退率が渡されるとは到底理解できない」と政府の個人情報保護委員会。是正指導・勧告の教訓を考えます。https://t.…

40代役職無しの転職、厳しいですが可能です!

日本も少しずつですが、転職が一般的となってきました。 私が初めて転職をした2005年ごろは、30代中旬以上でも求人数が殆どありませんでしたが、近頃は40代以上の求人もありますね。 転職者に対する企業側の考え方、転職の傾向が変わってきています…

面接時の質問以外のその会話、罠かも知れません

採用面接の席では主に次のことを質問されることが多いです。 私のブログで何度も取り上げていますね、なのでもう知ってるよと言う人も多いと思います。 なぜこの会社を選んだのか 入社して何ができるのか 今まで何をしてきたのか 将来何をしたいのか この4…

35歳以上転職限界説?大丈夫、転職できます!

35歳以上転職限界説、聞いたことありますよね。 私も含めそれに該当する人にとっては気が気でない説です。 しかし私は35歳以上の年齢でも転職できると実感しています。 確かに35歳を境に転職で求められる事が大きく変わってきます。 これは事実で、そ…

転職回数が多くても問題とならない人とは

近頃は転職が一般的になってきましたが、転職回数が多い人にはまだまだ厳しい目が向けられます。 しかし回数を気にせずキャリアアップをしている人がいるのも事実です。 転職の回数で評価されずキャリアアップを行うにはどうすればいいのでしょう。 転職の回…

面接対策で想定質問と答えを暗記したらどうなる

就職や転職の採用面接でいくつか質問をされます。 その質問は何のためにされているのでしょう? その質問にはどのように答えるのが正解でしょう? 特に就活生には謎だらけですよね。 採用担当の経験から、その質問対策の考え方をまとめました。 スポンサーリ…

第二新卒での転職、今に不満があるならおすすめします

新卒で就職し1年2年も経つと、自分のキャリア希望や趣向や会社の雰囲気がよく見てくるころですね。 就活の時に調べたことや聞いた話と違う。 そういうところも見えてきます。 どうでしょうか 自分の思いや計画と会社の雰囲気や方針にアンマッチなどありま…

この言葉、この口癖 面接の評価を下げてます

転職も就活も、面接でやってはいけないことは共通な部分が多いですが、 そのうちの一つに言葉と口癖があります。 面接担当に悪い印象を与える言葉、しゃべる時の口癖は注意して直しましょう。 一般的に言われている気を付ける言葉と、私が面接担当をしている…

高スペックでも転職が決まらないやっかいな理由

企業は新しい事業を始める時、人手不足の時、採用を行います。 その時は募集要項の条件を満たし、人となりがよく、一緒に働きたいと思う人を採用します。 ここで誤ってはいけないのは、 高スペックな人を探しているわけではないと言うことです。 優秀であれ…

1社内定すると他社の書類選考が通過する法則

1社内定するとそこで転職活動を終了する人が大多数でしょう。 転職活動はとてもパワーと根気を必要とします。 なので1社決まるとそこで転職活動を終了させたい気持ちはものすごく分かります。 しかしもう少し頑張ってみませんか? 応募しているが書類選考…

面接担当が必ず最初に見るところ

転職の採用面接では、他の記事にまとめているように必ず聞かれる3つの質問や言ってはいけないNGワードがあります。 これらはとても大切です。 本当に面接の結果を大きく左右します。 面接対策として必ず準備してください。 career.preppersjapan.com career…

採用までの倍率が低い転職先の見つけ方

転職の応募をすると先ずは書類選考となります。 書類選考の際には職務経歴書の記載内容と読みやすいかが勝負となり、職務経歴書を完ぺきに仕上げていても、倍率が高ければ高いほど通過が難しくなってきます。 しかし応募自体が少ないとどうでしょう。 多少の…

転職の面接で言ってはいけないNGワード

面接のやり取りはいつも緊張します。 そして、事前にいろいろと考えていても頭が真っ白になり思わず何を言っているのか自分でも分からなくなる時があります。 しかしそう言うときこそ気を付けて「転職の面接で言ってはいけないNGワード」を口にしてしまわな…

面接で必ず聞かれる3つの質問

転職活動を始め、最初の難関の書類選考を通過すると次は面接です。 そして、ここからが本番です。 同じく書類選考を通過した数名でスタート地点に立ちました。 ここからはその数名の勝負となります。 面接は担当者によって、雑談の様に進める、淡々と進める…

募集要項の条件全てを満たしていなくても大丈夫

転職を決意し準備を始めると募集要項を集めることとなります。 各社各部で様々な記載ですが、募集している人の経験やスキルに対し必ず「必須条件」があります。 そして中には「プラス条件」の記載されている場合もあります。 この募集要項に書かれている条件…

就活転職の面接対策、通過率を上げる方法

書類選考を通過したら採用へ半分以上近づいたことになります。 後少し。後少しです。 しかし、その面接では「こうすればいい」という決定的な方法はありません。 でも「こうすれば通過率が上がる」という方法はあります。 私は転職を6回しています。 何度も…

転職エージェントを利用した場合の効果

転職先へ応募するには、自分自身で直接応募する方法と、転職斡旋会社の転職エージェント経由で応募する方法があります。 皆さんはどの様に転職活動していますか? 直接応募でしょうか?転職エージェントの利用でしょうか? 私の場合、直接応募も転職エージェ…

プログラム未経験者がIT企業に就職転職する1つの方法

少し前まではITニュースサイトでITによる技術革新が取り沙汰されていましたが、今では日経新聞の様な経済誌でもITによる社会の大きな変化が特集されています。 その社会の大きな変化はIT技術者、特にプログラマーを枯渇させています。 そのためプログラム未…

面接対策のあと一歩

転職や就活で書類選考は通過するのに面接が通過しない。 面接は大変ですよね。 でもあと一歩です。 あと一歩で内定ですが、その一歩が遠い。。 面接時に採用担当は何を見ているのでしょうか。 そこを気にして対策を立てましょう。 転職や就活の面接は人事部…

転職では「何をやった」ではなく「こういうことが出来ます」を伝えた方が採用担当に響きます

職務経歴書はしっかりと書いている 面接準備もしている 募集要項を見る限り自分のスキルと経歴は満たしている なのに書類選考や一次面接が通らない。なぜ??? そう悩んでいる人は多いと思います。 それは何故か それは、採用担当に対して 「入社後に自分は…

採用面接でマイナス評価とした、もったいない理由

私は採用担当の経験もあります。 日系企業と外資系企業の両方で採用を行っていました。採用担当の一人として200名以上の書類選考と数十名の面接を行っています。 私は2社で採用を経験していますが、その2社とも共通し採用担当としてやらなければいけな…

転職でキャリアアップするための3つの方法とやりがちな失敗

転職の目的は何でしょう? 細かくは人それぞれ理由は様々だと思います。しかし、やはり大きくまとめると目的の1つはキャリアアップではないでしょうか。 転職はキャリアアップの効果的な手段の一つです。これは間違いありません。 しかし、そのキャリアアッ…

地方国立大学生は就活転職をもっと強気で行こう

雑誌やWEBの就職や転職の情報特集には、都内有名私立大か旧帝大の名前ばかりが出てきます。 そのため、「有名私立大か旧帝大の大学卒業生しか都内にある有名企業やグローバル企業へ入れない」と錯覚を起こしてしまいます。 しかしここではっきりと言います。…

転職活動で謙遜したらダメなたった1つの理由

面接官は初対面です。そして、もし採用されたら上司もしくは同僚になる可能性が高いです。 そのためどうしても丁寧に、そして謙遜して話してしまいますよね。 相手を敬い相手を立てるため自らへりくだり謙遜した態度を示す。 これは幼い頃から見聞きし教育さ…

採用担当の経験で知った、転職の書類選考で見られるポイント

書類選考で気にする部分が、採用者と応募者で異なっています! 私は以前採用担当として200名以上の書類選考を行い、数十名の採用面接を行って来ました。 2社で採用を担当しましたが、書類選考の流れも「書類選考で見るポイント」も大体同じでした。 とい…