転職の道具箱

転職活動の失敗と成功の実体験、そして使ってみたテクニックの全て

人脈が逆効果になることがあります

人脈はビシネスの世界、特にキャリアアップではとても強い力を発揮します。 上手く使うともの凄い効果を発揮するので、是非若いうちから人付き合いは大切にしましょう。 人脈と言って特別な態度や行動はいりません。連絡先を交換できるほどの仲になれば大丈…

リクナビ問題を考える

リクナビが学生毎の内定辞退率を割り出し、販売していたことが判明しました。 リクナビが学生から同意を得たとする「説明」では「企業に内定辞退率が渡されるとは到底理解できない」と政府の個人情報保護委員会。是正指導・勧告の教訓を考えます。https://t.…

比較!外資系IT企業と日系IT企業の働き方

外資系IT企業と日系IT企業の働き方がどの様に異なるのか、私の業務経験とコンサル経験を基に比較しました。 外資系IT企業はITベンダーをイメージしました。 日系IT企業はSIer、それだけだと偏るのでWEBサービス企業もイメージしています。 スポンサーリンク …

ITエンジニアが給与と役職を上げる方法

プログラマーなどITエンジニアを目指している人、なった人、どの様なキャリアパスを計画していますか? 先ずはプログラミング(などIT技術)を頑張る そしてメジャーなプログラミング(などIT技術)をどんどん頑張る 大きなプロジェクトに参加できるようにな…

こんな会社、入社すべきではありません

「とりあえず3年」「3年は我慢しろ」「3年以内に辞める奴はどこに行っても通用しない」「石の上にも3年」 辛くても3年は続けろとの意味の言葉、他にもあるかもしれません。 この3年ですが、今の時代には全く合わないと考えています。 昔の様に、終身雇…

私の転職体験記 40代1回目の転職編

私は40代に3回転職しています。 40代1回目は日系コンサルティング会社から投資会社への転職です。 この転職は一般的な転職とは異なり、ヘッドハントを受けて転職しています。 コンサルティング会社に勤め2年ほどでの転職です。 私のヘッドハントの経…

40代役職無しの転職、厳しいですが可能です!

日本も少しずつですが、転職が一般的となってきました。 私が初めて転職をした2005年ごろは、30代中旬以上でも求人数が殆どありませんでしたが、近頃は40代以上の求人もありますね。 転職者に対する企業側の考え方、転職の傾向が変わってきています…

外資系企業では交渉しないと昇給昇進しない話し

日経企業から外資系企業へ転職すると、いくつもの常識の違いに驚かされることとなります。 例えば次のような考え方が異なります。 勤務時間や残業に対する考え方 自宅勤務や客先勤務など勤務場所の考え方 顧客との契約や作業範囲の考え方 昇給や昇進など待遇…

面接時の質問以外のその会話、罠かも知れません

採用面接の席では主に次のことを質問されることが多いです。 私のブログで何度も取り上げていますね、なのでもう知ってるよと言う人も多いと思います。 なぜこの会社を選んだのか 入社して何ができるのか 今まで何をしてきたのか 将来何をしたいのか この4…

35歳以上転職限界説?大丈夫、転職できます!

35歳以上転職限界説、聞いたことありますよね。 私も含めそれに該当する人にとっては気が気でない説です。 しかし私は35歳以上の年齢でも転職できると実感しています。 確かに35歳を境に転職で求められる事が大きく変わってきます。 これは事実で、そ…

転職回数が多くても問題とならない人とは

近頃は転職が一般的になってきましたが、転職回数が多い人にはまだまだ厳しい目が向けられます。 しかし回数を気にせずキャリアアップをしている人がいるのも事実です。 転職の回数で評価されずキャリアアップを行うにはどうすればいいのでしょう。 転職の回…

転職失敗となってしまう3つの特徴

私は今も含め数社の外資系企業やコンサルティング会社に勤務し、転職して来る人/行く人と沢山接してきました。 その中には、せっかく転職してきてもうまく行かず低評価で落ち着いてしまう人、うまく行かず短期で転職して行く人が何人もいます。 なぜ失敗な…

面接対策で想定質問と答えを暗記したらどうなる

就職や転職の採用面接でいくつか質問をされます。 その質問は何のためにされているのでしょう? その質問にはどのように答えるのが正解でしょう? 特に就活生には謎だらけですよね。 採用担当の経験から、その質問対策の考え方をまとめました。 スポンサーリ…